アロマテラピーとは?
アロマテラピーは、植物、薬用植物、樹皮、及び果 皮から抜かれたエッセンシャルオイルを役立たせる方法です。
 エッセンシャルオイルとは?
バラの花弁を押しつぶしたり、もしくはペパーミントから葉を引きちぎると、液体が出ます。 この液体の一滴には植物の生命力が含まれており、これをエッセンシャルオイルと呼びます。 柑橘類のオイルは、果実の皮、または、皮からしぼり出されます。
エッセンシャルオイルには、ムードを醸し出したり、美容に役立ったり、香水として使ったり、 お部屋の芳香として、など多くの有効な用途があります。
 エッセンシャルオイルの種類
ヘリクサム
ストレスや心の深部に起因するアレルギー症状に良い。
イランイラン
“シャネルNo.5”の原料でもあり、その甘く濃厚なジャスミンに似た香は、心を落ち着かせ、気分を晴れやかにし、活力を与えてくれます
シダーウッド
フケやニキビの改善を助け、気分をよく、肌を滑らかにしたり、筋肉をほぐす効果 がある。
サイプレス
脂性肌やデオドラントとして男性化粧品にも用いられてる。女性にとっては生理時のさまざまな症状や、更年期障害を和らげる効果 がある。
ユーカリ
主に呼吸器全般の機能維持を補助し、害虫の駆除、リウマチの痛み、風邪、花粉症にも効果 がある。
ゼラニウム
甘い香は、感情的な安心感で緊張を和らげ、幸福感と健康な気分につつんでくれる。
グレープフルーツ
リンパを刺激し、免疫力を高め、体内毒素を排出する解毒作用に優れておりダイエットマッサージに最適です
ラベンダー
ストレスや緊張、両極端な感情を和らげ、頭痛や神経痛の痛みなどを鎮め、陽気な気分にし、リラクゼーション効果 があります。
レモン
気持ちを引き締め、リフレッシュさせる効果 があり、精神的な疲労を和らげる作用があります。
オレンジ
気分を高め、精神をなごませて、気助け、消化器系の調子を整えるので、食欲不振や食べ過ぎの時などに役立ち子供にも使用できます。
ペパーミント
眠気防止、気分転換になり身体のバランスを保ち、やさしい気分にしてくれ肌につけた場合には、体温が1〜3度下がるという程、冷却効果 に優れております。
パインニードル
入浴剤や石鹸の原料として使われ、気分転換、疲労回復、呼吸器系の症状軽減に効果 があります。
ティーツリー
身体のバクテリア、菌、ウイルス伝染に対する免疫力を維持する作用と、殺菌消毒効果 に優れ、消炎、鎮痛作用があり、身体の多くの組織を助け、強化する。
ワイルドローズマリー
筋肉の痛みを緩和し、記憶を高め、神経の強壮剤として、肩こりなどの血行障害に使われ、髪を美しく保ち、フケを抑える働きもあります。
タンジリン(マンダリン)
妊娠中や子供にも使用でき、子供のお腹の不調に用いられます。